« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月28日 (木)

【ふらり旅22】VIVIOと旅する 「田宮模型 本社~タミヤサーキットをゆく」

Dsc01337_1 小学校時代に同じクラスだったラジコン仲間のT氏と、静岡県は恩田原にある田宮模型本社を訪れました。タミヤはプラモデルをはじめ、ラジコンやミニ四駆などを製造し、今や模型のトップブランドとして、日本のみならず世界の数多くのファンに親しまれています。そのタミヤ本社2階には、ショールーム、歴史館があり、一般の人も自由に見学できます。

ショールームにはロータス102BやタイレルP34などのF1マシンを始め、ポルシェ911やホンダCX500など歴史的なスポーツカーやオートバイを展示。またプラスチックモデルを製造する射出成形機も展示されています。ショールームでは現在のタミヤ製品の代表的なものを間近で見ることができます。

Dsc01291

また歴史館ではタミヤが30年以上前に製造していた木製模型や、プラスチックモデルが日本で初めて作られたころにさかのぼって、タミヤ製品の完成モデルやパッケージを展示してあります。今となっては貴重なプラスチックモデルやRCカーも見ることができます。                  

                 

歴史館には、小学生時代に手にした、ラジコンやプラモデルが所狭しと並べられていました。思い出話も盛り上がり、じっくりと堪能することができました。

Dsc01341_1 Dsc01342_1

20年以上前のRCカーシリーズも懐かしく揃っています。

                                    

                                    

Dsc01287_1 私が初めて買ったタミヤのラジコン「マルティーニ・ルノーF2」もあって懐かしかったです(^^ヾ                                 

                                             

Dsc01339 Dsc01288

1/24スポーツカーシリーズもありました。           

                                   

                                             

Dsc01345 昔~現在までのミニ四駆も。                                 

                                              

                                              

車で、数分のところにはタミヤサーキットもあります。

Dsc01295

当時はテレビでRCカーグランプリをやっていました。実際にみると意外とこじんまりしていました。大会の無い日は無料で開放しているようです。一度走らせてみたいです(^^)                              

                                                                          

Dsc01336 「VIVIOのひとこと」

80年代のRCカーが一番好きです。

ロケーション:静岡県駿河区恩田原 田宮模型本社駐車場

@昔の思い出も色々ありました。

タミヤの思い出①

Dsc01321

1987年に池袋の東武百貨店で開催された「タミヤモデラーズギャラリー」で田宮の前ちゃんにサインをもらいました。たしか整理券を配っていたような・・・。                                           

                                                      

タミヤの思い出②

Dsc01319_2 Dsc01320_2

Dsc01334_1 昭和63年に、たしか新宿伊勢丹の屋上で開催された「コロコロラジコングランプリ」で優勝。賞状と盾、副賞にRCバックパックでした。バックパックは未使用で眠っています。

                                                        

タミヤの思い出③

Dsc01329 小学校高学年当時にすでに絶版だった1/24スポーツカーシリーズの売れ残りを、隣町で発掘し買っておきました。未組み立てで保存してあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日)

ワイパーブレード交換 その2

近頃の長雨でワイパーをよく使いますが、またビビリ音が発生し始めました。5月下旬に交換したので、4ヶ月で交換。(T_T)⇒4ヶ月で寿命ということは無いので、窓が油膜で汚れているかも・・・。ガラコも塗りっぱなしですし・・・。次回コンパウンドで磨く予定。ワイパー交換の前にやることですよね(^^;)

Dsc01316 今回はglaco(ガラコ)の撥水ワイパーです。パーツオフで、ブレード付き一本898円×2本で1,796円でした。他店と比べていませんが、結構安いと思います。VIVIOのサイズは運転席側が480mm(475mm)・助手席側が380mm(375mm)です。                                     

                                     

Dsc01317_1

ブレードについているオレンジのマークが「ガラコ」の証だそうです。(取りはずし可能だそうです。)

撥水効果はどのような感じになるかなー。(^^ヾ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 8日 (金)

【ふらり旅21】VIVIOと旅する 「大鳴門橋~淡路島南PAをゆく」

大鳴門橋は徳島県北東に位置し、四国(徳島)⇔淡路島を結ぶ橋です。今回は時間の都合で見ることが出来ませんでしたが、鳴門海峡のうず潮は全国的にも有名だそうです。

今回の四国旅行で、行きは瀬戸大橋を渡りましたので、帰りは大鳴門橋を利用してみました。

Dsc01189

うず潮のビューポイントである鳴門公園は、橋の手前にあるので今回は泣く泣く通過です(T_T)                               

                                                

Dsc01190 車窓からは景色がほとんど見えませんでしたので、橋を渡りきった淡路島にある淡路島南PAに車を入れてみようと思います。

                                                

Dsc01191 淡路島南PAには展望台がありました。展望台から大鳴門橋と四国が望めました。鳴門海峡の幅は1.3kmです。干潮と満潮の差が激しい狭い海峡で水が勢いよく流れることによってうず潮が発生します。時刻はPM6:19。

                                              

Dsc01192 「VIVIOのひとこと」

他の車も写っている写真は、数十年後に改めて見ると時代の流れを感じることができます。

ロケーション:兵庫県 淡路島南PA

@途中下車したり、四国旅行以外の料金も少し含まれていますが、8月分のETC請求額は32,689円でした。楽しい旅のあとには厳しい現実が待っていました(^^ヾ

Dsc01197

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金)

【ふらり旅⑳】VIVIOと旅する 「四万十川をゆく」

四万十川は高知県西南部を蛇行する全長196kmの川です。上流にダムが無く、下流まで澄んだ水が流れる、日本最後の清流と呼ばれています。四万十川といえば欄干の無い、沈下橋が有名。大雨時に増水すると橋は水没し、川の流れを塞き止めることがなく洪水になることを防ぐようになっています。

まずは四万十川の下流に位置する中村駅に立ち寄りました。ここを起点に江川崎を目指し、441号線で四万十川沿いを北上するルートをとりました。中村駅⇔江川崎は電車が通っていないため、車が無いと観光が難しいところですので自家用車で来たかいのある場所でした。

Dsc01168 中村駅で観光案内をもらい、計画を立てます。

                  

                                              

Dsc01167 道沿いから四万十川を眺める。

                           

                                              

始めに訪れたのは中村駅から最も近い場所にある沈下橋、「佐田沈下橋」です。一度は車で渡ってみたかった場所です。

Dsc01147

佐田沈下橋は中村駅から5kmほど上流に行ったところにある、最も有名な?沈下橋です。旅行のガイドブックなどにはよくここの写真が使われ、案内が出ています。駅からレンタサイクルでも回れることから、一番訪れる人が多い沈下橋ではないでしょうか?幅は4.2mあり、大きな車も通行可能です。所々に道幅が広くなっている箇所があり、対面通行が可能になっています。生活道のため撮影中も車の行き来が数台ありました。                 

Dsc01166

地元の人は慣れているかもしれませんが、欄干が無いため結構怖いです。風が吹くと怖さも増します。対面通行もハラハラします。

                                             

Dsc01171 増水時には川岸の草木もなぎ倒されるようです。晴れていたので沈下橋から見る景色もかなり綺麗でした(^^)

  

                                            

更に上流に上ると「岩間沈下橋」がありました。

Dsc01169

岩間沈下橋は車一台分の幅しかありませんので、譲り合って渡っていました。                                           

                                              

                                             

Dsc01149 岩間沈下橋を渡っているVIVIO。                                           

                                               

                                              

Dsc01148 岩間沈下橋の畔で記念撮影。エメラルドグリーンに光る水がとても良いです(^^)このあと車をここに止め、川原に下りてみました。

                                              

なかなか交通の便が悪いところですが、訪れる価値のあった場所でした(^^)しかしこのような場所にあるからこそ「日本最後の清流」が守られているのだとも思いました。

Dsc01003 「VIVIOのひとこと」

写真の枚数は多く撮ったつもりでも、帰ってから見ると少なく感じます。

ロケーション:高知県 四万十川 岩間大橋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »