福島県会津下郷町の湯野上温泉郷(ゆのかみおんせんきょう)に行ってきました。周辺には茅葺屋根が連なる大内宿、天然記念物の塔のへつりなどがあり、自然と旅情に満ちた温泉地です。
湯の神様が住むといわれる湯野上温泉は、絶景の大川渓谷沿いに湯宿が点在する素朴な温泉街です。立ち寄り湯も数多くあるのですが、雪の無い期間しか入ることのできない湯野上温泉露天風呂があるということなので探して行ってきました。渓谷の美しい風景を眺めながらのんびり温泉を楽しめました。
湯野上温泉街から車で約5分で「湯野上温泉露天風呂」に到着です。
自動車が一台がやっと通る位の幅の道を進み、途中、切りかえしが必要なヘアピンカーブを抜け、大川の河原沿いに着くことができます。
河原の上に車をとめます。訪れたときは、RV車一台と横浜ナンバーの大型バイクが一台でした。
温泉は24時間、誰でも無料で入浴できます。混浴で、しかも周りに脱衣所や囲いがないため、女性は少し勇気がいるかも知れません。
しかし、解放感は抜群。大自然を全身で感じる事ができます。露天というよりは野天といった感じです。冬期は雪に埋もれてしまうため入浴できないそうです。(12月初旬~3月末は入浴不可)
私たちは全身は入らず、足湯のみを30分くらい楽しんできました^^露天風呂に浸かっている人は2名いました。雄大な自然が気持ちよかったです^^
その後、会津鉄道の湯野上温泉駅の駅舎を見てきました。
日本でも珍しい茅葺屋根の駅。観光客もひっきりなしに訪れていました。
電車で行くと、駅舎を見るために一度下車する必要があり、次の電車までの待ち時間が非常に長いので、車でのアクセスが一番良いようです。丸型ポストも懐かしかったです。
「VIVIOのひとこと」
25年前の実家の周辺はわらぶき屋根でした。
ロケーション:福島県 会津鉄道 湯野上温泉駅
※付近の観光地、大内宿にも行ってきました。ねぎ一本で食べるそばがあるのは帰ってから知りました。今度は食べてみたいです^^
<大内宿の説明>
会津若松と日光今市を結ぶ街道の宿場として、江戸時代に栄えた大内宿。今でもその面影を残し、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。萱葺きの町並は古き日本の郷愁を誘います。現在は、素朴で味のある土産屋、食事処などの店に形を変えて観光客を楽しませています。冬になると、辺り一面が雪で真っ白に染まり、また違った風景を見せます。道の両側に流れる清流の音は日本の音風景100選にも選ばれています。毎年2月第2土曜、日曜日には雪祭りが、7月2日には800年余り伝わる半夏祭りが行われます。
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