エアフィルター交換
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先日、フロントブレーキ周りのリフレッシュを行いましたが、今日はリヤ側のブレーキフルードの交換をしてもらいました。フロントを交換したときは時間が無く、リヤのフルード交換まで手が回らなかったので今日飛び込みで民間工場に持ち込みました。やはりブレーキのエア抜きが一人で出来ないのと、素人の工具では効率が悪く時間もかかるので、プロにお願いしました。フルードは前回使用の残り+1缶買い増しての持込みで、工賃は最初3,000円と言われましたが、2,575円に割引してもらえました(^^)さらに、「一応前輪もやり直しておきましたから」といって、4輪ともやってもらえてかなり嬉しかったです。大事な箇所だけにプロの方に見直してもらったので安心感があります。
これで車検時期にあわせて、交換する必要のある汁モノ交換は全て終わりました。(エンジンオイル、LLC、ブレーキフルード)汁モノ交換は簡単に出来る作業ですが、廃油処理が面倒だったり、手が汚れたりもするので、お金を払ってお願いした方が結局はお得かもしれません。
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本日は以前から予定していたブレーキ周りのリフレッシュです。キャリパーOHでブレーキフルードを抜き、エア抜きが必要で一人では作業が出来ないため、実家の庭に移動しての作業になりました。ブレーキ周りの作業は、普段使わない道具が必要となり、いつもは大体工具箱に入っているもので済んでしまうのですが8mmの六角レンチとエア抜きのためのビニールホースは作業開始後に買いに行く羽目になりました。
まずはタイヤを外し、キャリパーの下側のピン(ネジ)を外すのですが、これがいきなり8mmの六角レンチが必要となり、困りました。そしてキャリパー本体からピストンを取り外します。このピストンは手では引っ張り出せないので、ブレーキホースがつながっている穴からエアーコンプレッサーで吹いて外します。もちろんコンプレッサーは持っていないので、近所のガソリンスタンドに歩いて借りに行きました。(車載のジャッキでの作業だったので、左右同時にジャッキアップできず、スタンドに2往復することになりました。)
キャリパー内部の清掃、ピストンの清掃を行い、新しいゴムパーツを付けて組みなおします。続いてローターの交換です。ローターは6万キロ位のとき研磨してもらったのですが、今では高速走行時のブレーキングでかなりのジャダーが発生するので思い切って交換しました。ローターはサビで固着し、手で引っ張るだけでは取ることが出来ませんでした。そこで表面のネジ穴に8mmのネジをねじ込んで外していきます。もちろん8mmのネジは持っていないので、ボンネットを開け、エンジンルームから1本外して使いました。(なかなか8mmのネジは見つからなかった。。。)新品のローターと厚さを比べると・・・、若干薄いです。しかもサビサビです。
続いて、パッド交換、組付けです。パッドはまだまだ残りがあったのですが、ローターと同時交換が理想なので交換しました。その後、父に手伝ってもらいエア抜き。3時過ぎに夕立が来て、作業が2時間くらい中断したおかげで、作業終了は夜の8時になってしまいました(泣)結構時間がかかりましたが、段取りをしっかり行えばかなりの時間短縮は可能です。VIVIOブレーキ周りの作業で必要な物&あると便利な物は・・・
①8mmの六角レンチ
②8mmのネジ(ローター固着時)
③エアーコンプレッサー
④油圧式のジャッキ
⑤エア抜き用のビニールチューブ(径8mmくらいで30cmくらいの長さが良い。私は10mmを買ってきて、少しゆるくて、手で押さえる必要があった。)
⑥ブレーキクリーナー
⑦ブレーキフルード(メーカー指定はDOT3ですが、ホームセンターなどではDOT4しか置いていないことが多いのでDOT4でOKです。量は300mlで十分足りる。)
⑧整備書のコピー(ディーラーでコピーしてもらえた。)
パッド・ローターが新品に。ただしアップグレードはしていません。あくまで現状維持のため。近所でブレーキテストをしたところ以前よりもブレーキの効きは見ちがえるように良くなっていました。(^^満足)
ユーザー車検後にDIYでいじ(維持)りんぐをしているわけですが、普通だったら時間はお金で買ったほうが良いかもしれません。結構時間はとられますので。。。私の場合は、お金の節約50%・ブログのネタ20%・知識習得15%・自分でやったという自己満足15%のモチベーションで車いじりをしています。
しかしながら、車検前は正直「もういいかな」とも思っていましたが、ここまでパーツ交換をしたために、以前にも増して愛着が湧いてしまいました。今頃になって、タイベル交換時にウォーターポンプも同時に交換しておけばよかったぁ~と若干後悔しています。(部品代6000円をケチったのです。)
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タイミングベルトの交換も自分でやってみました。交換部品はタイミングベルトと同時にVベルト2本、カムシャフトオイルシール、テンショナスプロケット、ロッカカバーガスケットです。(ウォーターポンプは今回見送り)まずはディーラーでこれらの部品類を注文した時に、整備説明書のコピーをもらいました。整備士の方によると、「クランクプーリーの真ん中のネジを緩めるのがまず苦労します。それが取れれば何とかなるでしょう。でも専用の工具かインパクトがいりますよ。」ということでした。
実際にやって見ると、確かにクランクプーリーのネジが全く緩まず(プーリーが一緒に回ってしまう)、一番初めにつまずきました。なので、ネジだけ外してもらおうと近所のガソリンスタンドへ行きました。そこで「タイミングベルトを自分で交換してるんですけど、ネジが取れなくて・・・・」というと「うちではやってない」と言われ、さらに他のガソリンスタンド3件で断られ、4件目に行ったスタンドでは外し方を教えてもらいました。どうやら、17mmのメガネレンチをボディーフレームにあたる様に固定し、セルを少し回すんだとか。セルで一瞬だけ始動させ、その力でネジを緩めることが出来るそうです。「この方法はみんなやってるよ。でも、タイミングベルト交換は難しいから素人はやらない方がいいよ。高い金出してでも工場に任せる方がいい。」と言われ、少し怖気づきましたが、まずは自分で試してみました。
画像のように、メガネレンチをフレームに引っ掛け、セルを回します。「カチッ、キュル、バキッ。」恐る恐る一瞬だけセルを始動させ、3回目でうまくネジが緩んでくれました。こんなに簡単だったとは・・・。セルはほんの一瞬だけで、回しすぎないほうがいいそうです。あとは、整備説明書通りに部品をバラして組み付けるだけなので、やることは意外と簡単です。説明書通りなので、プラモデルやラジコンを作っている感覚です。図入りで丁寧に書かれているので分かりやすいです。ただプロフェッショナルな工具が無いと効率が悪い、エンジン内の空間が狭くて作業がやりずらいこと、ネジの位置が見えない&工具が入らないのでフロントバンパーも外す必要があること、など面倒なことが多いというのが感想です。
外したタイミングベルトは、反対側に曲げるとヒビが入っていました。(画像では分かりませんが)が、まだまだ持つような気が・・・?あとは外した部品たち。
この後は、ロッカカバーガスケットの交換もしたので、手がオイルまみれとなりデジカメでの撮影が出来ませんでした(泣)
私のVIVIO emの場合はパワステ無し、スーパーチャージャー無しなので構造が一番シンプルなため、自分で交換できたのかもしれません。これにパワステ、スーパーチャージャーがつくともう少し構造が難しくなるようです。。。
今回の整備は「整備説明書」と「雑誌オートメカニック」と「VIVIO乗りの方のホームページ」を使って行いました。それぞれで分からない所を補ってなんとか完成です。
なんとか、完了したわけですが、不安もありますのでディーラーに行き、Vベルトの張り具合を確認してもらい、クランクプーリーのネジを増し締めしてもらいました。(工賃は0円でした)Vベルトは張りが緩く、クランクプーリーのネジは若干甘かったようです(^^ヾ
11時から始めて16時まで時間がかかりましたが、2万円くらいの工賃を節約出来たと考えると非常に満足しています(^^)
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本日は、ワイパーブレードの交換を行いました。先日の雨天走行時にビビリ音が発生して非常にストレスを感じていたのでホームセンターで買ってきました。ゴムだけの交換は面倒なのでいつもブレードごと交換しています。(というか外れそうで怖いので・・・)値段は819円×2で1,638円でした。PIAAなどのカーボン調デザインなどはカッコイイと思うのですが、高額なので手が出せません。(1本3,000円位)ワイパー交換は手軽に出来ますが効果は非常に大きいので交換し甲斐のあるパーツだと思います。
ワイパー交換はブログに記録する程のことではありませんが、記事として残しておけば交換時期の目安になるとは思いました(^^ヾ
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本日はユーザー車検に行ってきました。私がこのVIVIOに乗ってから今回で3回目の車検になりました。3回のうち1回目はディーラー、2回目は民間車検場、で、今回3回目はユーザー車検に挑戦してみました。というのもおそらくこの車検が最後になりそうなので全てをきっちりと直す必要はないことと、後は壊れたらその都度直すという乗り方で、車検に通る最低限の整備だけで済ませようという考えです。
5日前に本日の午前の予約を取りましたので、軽自動車検査協会には9時頃に行きました。(@ユーザー車検の予約は前日までにテレフォンサービスで日にちと午前か午後かの予約を入れてから行くことになっています。音声ガイダンスにしたがってプッシュするだけで、24時間予約OKです。)検査場に持っていくものは「車検証」「納税証明書」「自賠責保険の書類」「お金」です。必要書類は全て検査場に揃っていて、分からないことは全て係の人が親切に教えてくれるので特別用意するものはありません。(車の整備はしていく。整備については省略)
検査場に着いたら、受付で必要書類をもらい(買い)、記入後に窓口で「検査手数料」「自賠責保険料」「重量税」「リサイクル料※」を納めます。(※リサイクル料は2005年1月より必要となり一回納めれば次回は必要ありません。)そして全ての書類を持って、検査コースに並びます。
このように皆さんが並んでいるので、最後尾に並びます。私の前には20台くらい並んでいて、車に乗ったまま30~40分待ちました。並んでいる間に、ライト・ウインカー・ホーン・ワイパー・ウォッシャー・車台番号・室内のチェック(ハンドルのがたつきなど)を行います。こちらは検査員の指示通りに行えば大丈夫です。慣れている人はスムーズにやってました(^^ヾ私のVIVIOの室内をチェックしてもらった時には、検査員にシートをガタガタ揺すられ「これ、前だけシート替えてるね。RX-Rか何かのに。」と言われ一瞬戸惑い、でもなんか嬉しかったです。
順番が近づいてきました。もちろん写真など撮っている人などはいません。
建物の中に入ると順番に検査です。スピードメーター・ヘッドライト・ブレーキ・排出ガス・外観及び下回りの検査をします。電光掲示板の案内に従って車を動かせばよいので特に難しいことはないのですが、やはり慣れてる人はスムーズで早かったです。
最後はリフトアップして下回りの検査です。検査後にリフトを下ろし「合格です。書類を持って窓口へ行きステッカーをもらってください。」と言われ、ステッカーをもらって車検終了となりました。大体1時間ぐらいで全てが終わりました。ユーザー車検は初めてでしたが、一発合格でとても嬉しかったです。
検査標章を窓に貼って終了。
かかった費用は、
①自賠責保険料 24,880円
②重量税 8,800円
③検査手数料 1,400円
④申請用紙 1枚 40円
⑤リサイクル料 6,730円(車種によって異なる。VIVIOはこの値段)
合計 41,850円 でした。VIVIOは車検の最低限の費用でこの金額です。(2006年度)
@帰りにSオートバックスで、オイル・エレメント交換(久々フラッシングも)・LLC交換をやってもらいました。工賃込み7,749円でした。
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ゴールデンウイーク前に注文しておいた、タイミングベルトとロッカカバーガスケット、FブレーキキャリパーOHキットがディーラーに入荷したそうで本日取りに行きました。パーツ全部で15,600円也。これに前回注文しなかったFブレーキローター×2とブレーキパッドの見積もりを一応とってもらいました。こちらはローターが2枚で16740円、パッドが6620円、合計で23,360円。これだと社外の純正同等品をネットで購入したほうが安いので、注文はやめました。ネット購入でそろえると、2つで大体13,000円くらいで済みます。それでも合計で約30,000円の出費かぁ~。(この車に修理にお金をかけるのは)なかなかキツイです。5月は車検と税金もあるし出費が多い月になりそうです(泣)(それでもパーツ、税金など普通車に比べると相当安いですけど・・・)
@本日10000HIT達成しました。ありがとうございます(^^)
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今日はユーザー車検に向けて下回りのチェックを行いました。今月中にユーザー車検を行いたいと思っています。前回までは民間車検場に出していましたが、今回は車検費用をを浮かすため、ユーザー車検にチャレンジしたいと思っています。とは言いながらも念のため2月に民間車検場で見積もりを取ってもらいました。今回の車検でタイミングベルトの交換とFブレーキのOH(ローターとパッド交換とキャリパーOH)をする必要がある状態でした。またタペットカバーより若干オイル漏れがある状態。こちらは今すぐにと言うわけではありませんが、タイミングベルトを交換時に一緒にやったほうがいいとも言われました。修理箇所&部品交換なし+リサイクル料+早期予約割引も含めての見積もりで65,000円位、全ての整備で10万越えコース。一度は予約を入れましたが、帰って冷静に考えるとこの車に10万円ものお金をかけるのはもったいないのでキャンセルし、Tベルとブレーキ交換は自分で行うことにしました。Tベルとブレーキに関しては両方とも、とりあえずでも乗り続けるには整備が必要な部分だけに泣く泣く交換することにしました。(部品はディーラーに注文済み)
とりあえずは若干のオイル漏れがあるので、車検前までに拭き取ってきれいにする必要があります。ブレーキクリーナーをサーッと吹いて拭き取り終了!マフラーも排気漏れ無し!シャフトブーツのチェックも行い亀裂のないことを確認しました。来週あたり休みを決めて予約を取りたいと思います。
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VIVIOのトラブルとしてよく上げられる、リアトランクの雨漏りですが、私のVIVIOも例に漏れず、スペアタイアが置かれているトランクからリアシートの下にかけて雨漏りしていました。約一年前に両サイドのリアウインドウのウェザーストリップを交換したばかりでしたが、今回はまた違うところから漏れ出したようです。
ここ数ヶ月の間、雨が降るとリアハッチのウインドウとリア両サイドのウインドウが異常なほどに曇っていることが「おかしい?」と思っていました。絶対に雨漏りをしていると思い、恐る恐るスペアタイアの入っているトランクを開けると水が溜まっていました。
水溜り状態。
リアシート下まで水が伝っている。
HPでさまざまなVIVIOオーナーの雨漏りトラブルを調べてみると、ほとんどがリアバンパー周辺のボディーのつなぎ目のシーリングがひび割れて、そこから雨水が浸入するという報告がされています。シーリングの割れはリア周りを当てているか、経年劣化でもおこるそうです。私のVIVIOも昔、右のリアを当てられて板金をしていますので、まずはそこを疑いました。
まずはリアバンパーとテール外し。マフラー付近のネジが熱による固着で外すのに苦労した。
ディーラーでしっかり板金されているらしく、再塗装部分の境目の違いも分かりませんし、変色もしてはいません。バンパーを外しシーリング部分を確認しても漏れている気配がありません。しかしどこからか、大量な水が流れ込んでいるはずです。面倒でしたが左右のリア周りの内張りも外しました。すると水の後はありませんでしたが大量の砂が堆積している箇所がありました。表側から見てみると、なんとテールランプを固定しているクリップの根元に隙間があり、そこから水が浸入しているようでした。通常はテールランプを外したりしなければゴムのパッキンで固定されあまり「ズレる」ことは考えられませんが、私のVIVIOは右側は板金修理のときにテールランプは外しているでしょうし、左側のテールもリアスピーカーのイルミ電源をスモールから取り出したりと何回か外しています。おそらく何回もテールを外しているうちにクリップ自体がぐらついていたのでしょう。右側はゴムパッキンも入っていなかったし・・・、グラグラでした。
黄色い線がシーリング部分、赤丸がテールランプを固定しているクリップ穴。今回はここから漏れていた。(画像をクリックして拡大画像にしてください。)
左側も内張りを外してみると右ほどではありませんが漏れた跡が。どうせいずれ漏れてくるんだろうし、今回全部クリップを取っ払い、ブチルゴムで埋めてしまいました!!
内張り外してメチャメチャの図。
クリップが無いのでビス2本で固定されている訳ですが、大丈夫でしょう。まだ水漏れテストはしていませんがまず大丈夫でしょう!修理費は以前使ったブチルゴムが残っていたので0円。これで根本的に解決したのであと数年は雨漏りせずに乗れると思います。
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今日現在、走行距離は92000kmを突破しましたが、過去に大きな修理といえば、クラッチ盤の交換です。交換時の走行距離は65000km、2003年4月のことです。症状としては3速で目いっぱいアクセルを踏み込むと滑り出す感じです。もちろん最初のうち(半年位)はクラッチワイヤーの調整でだましだまし乗ってはいましたが、ワイヤー調整での限界が来た頃、走らなくなってから!?では遅いと考え交換に踏み切りました。この時点ではまだまだ乗ることを考え始めていたので、どうせなら早い方が良いかなとも思いました。ディーラーでの見積もりと民間工場での見積もりを取ってもらいましたが。ディーラーに対し民間工場は4000円位安かったので、安い方でお願いしました。工賃+部品代で約46,000円。(画像はディーラーでの見積書です。)なるべくお金はかけないようにしていますが、クラッチ交換は私には無理です。数日の入院後、元気になって帰って来ました!!
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本日、いつものようにエンジンをかけ、走り出し少し経つと「CHECK ENGINE」のランプが点灯してしまいました。以前も3回、「CHECK ENGINE」が点灯したことがあったのですが、今のところ不都合なく走っています。今回は走行中に点灯したのでデジカメ撮影をしたのですが、更に鮮明な画像で取ろうと、駐車場に入れた時にはランプは消えていました。今までは冬の寒い時期に一回、夏の猛暑に2回点灯しています。いずれも一度エンジンを切り、再度キーをまわすと消えました。一度ディーラーに持ち込んだことがありましたが、確認していただくと、「CHECK ENGINE」ランプがついた履歴が無いとかで、「バッテリーを外しましたか?」と聞かれ、ディーラーさんでも原因不明だそうです。
最近は「CHECK ENGINE」のランプが点灯するたびに不安が大きくなっています。
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もっとも最近修理した部分、リヤサイドウインドーのウェザーストリップ交換です。さすがに12年落ちの車のため、色々な部分を直しながら乗っています。雨が降ると窓がすぐに曇り、少しずつ漏れているなぁとは感じていましたが、ティッシュなどで押さえながらしのいでいました。が、ある日リヤシートを外す機会があり、そしてリヤシート下を見ると水がかなり溜まっていました。これは重症だと思い、早速ディーラーでウェザーストリップを注文。最初は右側だけ取り替えましたが、その後左側も漏れてきたので、次の週にもう一つウェザーストリップを注文しました。さすがに両側ともゴムは硬く、弾力は全然なくなっておりました。
部品は1つ4,240円。安く上げるにはホルツかなにかのシーリング剤を買ってくれば良いとも思いましたが、結局うまくいかないだろうと考え直し新品交換にしました。左右2つで8,480円はかなりの出費です(泣)しかしこれから梅雨にもなるしこれ以上ごまかしも効かないからしょうがないかな。
交換は古いゴムを取り、そこに新しいゴムをはめ込むだけ。最初ゴムの長さが余り戸惑いましたが、少しずつ2周ぐらいはめ込んでいくとしっかりはまってくれます。
ちなみにこのようにガラスが開くタイプは前期型だけのようですね。後期型は窓がはめ殺しになっています。個人的には前期型の方が好きです!
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